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中国人にはわからない日本人の感覚 [中国映画]

私はブルース・リー(李小龍)の映画で「ドラゴン怒りの鉄拳」が一番すきです。中国語タイトルは《精武门》といいます。

物語のあらすじ
日清戦争・日露戦争で大日本帝国が勝利した数年後の1909年、清朝末期の上海で、中国武術の大家・霍元甲が謎の死を遂げます。
霍元甲がその年に創始した精武館の愛弟子の陳真(ブルース・リー)は師匠の突然の死の原因を追求します。
同じ上海にある日本人柔道場(起倒流)からの執拗な嫌がらせもあります。
ある夜、陳真は、精武館に使用人として日本人スパイが紛れ込んでいる事を知り、やがて師匠の死の原因が、精武館を脅威だと感じた日本人柔道場主・鈴木寛(橋本力)の陰謀だと知ります。陳真はたった一人で鈴木寛と対決します。

一言でいうと、ブルース・リーが悪い日本人をやっつけるという内容です。

私の中国語の先生はずっと《精武门》の話を日本人にはしてはいけない、と思っていたそうです。その後も中国で《新精武门》も制作されています。内容は全く同じで中国人のヒーローが悪い日本人を懲らしめる内容です。先生は、こういう話は日本人には禁句と思っていたそうです。
あるとき、中国語でブルースリーの話題になって、この映画を褒めると先生は驚いていました。

日本人は日本人だから応援、贔屓するのでは、日本人だろうと、中国人だろうと正しいものを支持します。
単純に日本だからよくて中国だから悪いという感情は持っていないのです。
中国人にはそういう感情は理解できないようです。




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