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中国語の発音を磨くにはどうすればいいか [中国語学習]

何回かに分けて、中国語の発音についてお話をしました。
個々の中国語の発音に共通していえることは、
音の真似は効果がないということです。
私は大学で4年間、第一外国語として中国語を学びました。テストででるのは中国語の文章を訳すだけです。PINYINも出ません。
全員で本文を読みますが、厳しいことはいわれません。xiとshiの区別もありません。声調もありません。それでも「優」で通ってしまいます。
その後、私は中国人の先生について習いました。そのころはjiとzhiの区別もありませんでした。私は先生の音を聞いて、真似ようと努力しました。例えば、zhiはjiのスモークがかかったような音と理解していました。先生にすると「ちょっと違うかな」という感じでした。

つまらない私の話をしました。
中国語は発音は音を真似ても駄目なのです。
中国の発音は形を同じにしなくてはその音はでません。
zhiはそり舌音で、舌をスプーンのようにと言われています。その形にすればその音は出るのです。
また、xiとshiの違いもそんな極端にしなくても、形があっていれば、中国人は僅かな違いを聞き取ってくれます。
日本人には難しいriも舌をそらせ、喉の奥から吐き出すようにすれば、その音は中国人にはriに聞こえます。
音声ファイルがないので、説得力がないかもしれません。すいません。
今日はいい本を紹介します。
『発音マスター!読めて書ける中国語―「NHKテレビで中国語」ワークブック (語学シリーズ CDムック)』
これは中国語の発音のみを扱ったものですので、非常に便利と思います。




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